ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
ムソルグスキー:展覧会の絵&ストラヴィンスキー:春の祭典
カラヤン&ベルリン・フィル
ムソルグスキーのピアノ曲をラヴェルが卓越した管弦楽技法を駆使して色彩豊かに編曲した『展覧会の絵』は、現在では原曲以上にポピュラーになっています。また従来の音楽語法を覆して原始的なサウンドにより異教徒の祭祀を描いたストラヴィンスキーの『春の祭典』は、20世紀のオーケストラ曲として幅広い支持を受けています。
カラヤンが1960年代中葉にベルリン・フィルハーモニーを率いて録音した、緊張感に満ちた演奏を収録しています。(ユニバーサル ミュージック)
【収録情報】
1. ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』(ラヴェル編曲)
2. ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』(1947年版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音時期:1963年10月、1964年2月(2)、1965年11月、1966年3月(1)
録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
録音方式:ステレオ(セッション)
高精度ルビジウム・クロック・カッティング