天才チャールズ・ミンガスが1964年に自主制作した名盤中の名盤『タウン・ホール・コンサート』が、彼自身が設立したレーベル「Jazz
Workshop」全面協力のもと、キャンディッドから最高の音質で正式に復刻!エリック・ドルフィー、クリフォード・ジョーダン、ジャッキー・バイアード、ダニー・リッチモンド、ジョニー・コールズら全メンバーの素晴らしいプレイに触発され、ミンガス自身も最高のパフォーマンスをみせる。緊張感溢れるこの瞬間を聴き逃すな!
チャールズ・ミンガスは1922年生まれ。40年代からプロのベーシストとして活躍。50年代に入るとチャーリー・パーカー、バド・パウエル、ディジー・ガレスピーなどハードバップの中心人物らとプレイ。自身で立ち上げたデビュー・レコードから数枚のアルバムを発表。1956年にアトランティックからリリースした名盤『直立猿人』ではバンドリーダーとしても高い評価を受けた。その後も1957年『Mingus
Three』や1959年『Mingus Ah Um』など社会問題を取り上げたアルバムを発表。1960年にはキャンディッドから『Charles Mingus Presents Charles Mingus』など数枚をリリース。70年代に入っても1974年『Changes One & Two』、1977年『Cumbia & Jazz
Fusion』、またピアノ・ソロやビッグバンドなど様々な形態でも多くの録音を遺した。晩年は病のため活動はほとんどできず1979年ALSのため56歳という若さで亡くなった。ミンガス自身も参加したジョニ・ミッチェルによる『Mingus』が死後、追悼盤として発売された。
| 編號 | 曲名 |
|---|---|
| 1. | So Long Eric |
| 2. | Praying With Eric |