昨年7月、自身が掲げる“Create New Values”を体現する2ndフルアルバム『Going Growing』を発表したHONEST。
メロディックパンクを軸に、TURNSTILEやDrug Church、Angel Du$tといった海外ポストハードコア/ポップパンク勢のアティテュードにも刺激を受けた会心作となり、全19本に及ぶ初の大規模リリースツアーも大盛況に終えた。
ジャンルやシーンを越えて共鳴し、グッドメロディーと8ビートでフロアを揺らしてきた彼ら。2026年は年始から台湾公演3本を含むツアーも敢行し、その熱量はさらに高まり続けている。
そんな彼らが、5月に初のミニアルバム『Never Wanna Come Back Home』をリリースする。
PIZZA OF DEATHのニューカマーとしてデビューしてまだ3年ほどとは思えない、濃密な全6曲を収録。
トレンドの単なるフォロワーにとどまらず、彼らならではのポップパンク/ハードコアとして昇華された楽曲が並ぶ。
注目は「HOME」。ポップパンクチューンでありながら、テンポを自在に操り、レゲエ的なニュアンスも漂わせるなどバンドの柔軟さを感じさせる1曲だ。さらに、ドラマティックなイントロから一気に疾走する「Take My Life
Back」も聴きどころが凝縮されたナンバー。そのほかにも、激情を爆発させる「Symmetry」、ベースから始まるムードが印象的な「Edge」、甘酸っぱいメロディーが心地よい「Take It Easy」、鋭さを突きつける「STFU」など、進化を感じさせる楽曲が揃う。
| 編號 | 曲名 |
|---|---|
| 1. | Home |
| 2. | Take My Life Back |
| 3. | Edge |
| 4. | Take It Easy |
| 5. | Symmetry |
| 6. | STFU |