メンデルスゾーンが指揮者を務めたことがある
世界最古のオーケストラによる序曲集の決定盤
1743年に発足、メンデルスゾーンも指揮者を務めたことがある世界最古の市民オーケストラをマズアが指揮して録音。このメンデルスゾーンの演奏会用序曲集は最も権威ある演奏といっても過言ではありません。後年ワーグナーがメンデルスゾーンを「音の一流風景画家」と称した『フィンガルの洞窟』、マズアの張りのある曲作りが、メンデルスゾーンの清新なロマンティシズムをよく表わしています。(メーカー資料より)
【収録情報】
メンデルスゾーン:
● 序曲『ルイ・ブラス』 Op.95
● 序曲『フィンガルの洞窟』 Op.26
● 序曲『トランペット』 Op.101
● 序曲『美しきメルジーネの物語』 Op.32
● 序曲『静かな海と楽しい航海』 Op.27
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
クルト・マズア(指揮)
録音時期:1974年2月5,6,25日、3月1日
録音場所:ライプツィヒ、贖罪教会
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)